テラスハウス軽井沢【第3話】のネタバレ感想と動画を無料で見る方法はこちら!

「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」も第3話突入です。この記事では、テラスハウス軽井沢編のネタバレと感想を書いていきます。テラスハウスの第3話を見逃した方が、無料で動画を見る方法も書いていきますね。

今回は、個性的なテラハの住人6人がそれぞれの夢を語ります。どんな夢を語るのでしょうか?気になりますね!

第3話の注目は、つば冴のアイスホッケーの練習の風景!アスリートとしてのつば冴が画面いっぱいに駆け回り圧巻です。そして、監督との会話に…涙…。

それでは、見どころいっぱいのテラハ第3話のネタバレへGO!

テラハメンバーそれぞれの夢を語る

至恩がリビングで、みんなに夢を考えているのかと切り出す。

「モデルになりたい」と安未。みずきは「下着のブランドがうまくいくこと」だと話す。
そこへつば冴が帰ってきて、雄大と安未が作った親子丼を食べながら、「2月に大きなアイスホッケーの試合があり、日本代表をめざしている」と語る。

至恩が、安未を誘ってプレールームに。それを見る雄大は、心穏やかでなさそう。

安未にどういうモデルになりたいか聞くと、「歩きたい・・・」と言う。
至恩がそれなら「ウォーキングの練習しよう」と誘い、安未も「教えてほしい、こんな人がいて良かった」という。

ただのかわいい大学生だと思ってたけど、初めてモデルになりたいということを知って話に誘った至恩です。

至恩は昼に雄大とどんな話をして、安未は雄大のことをどう思っているか聞く。
「中学1年生って感じ。みんなとしゃべっているとヒヤヒヤしてしまう」と安未がぴしゃり。「今度どこか行こうと、雄大が言ってたけど」、2人でなのかも覚えていない様子。安未は、「行きたいところもない」ときっぱり。

安未と雄大は一番年が近いけど、安未から見ても雄大は『中学生に見える』んですね~!雄大どんだけ…。

雄大の苦悩?

リビングでみずき、つば冴に雄大が語る。

「上京して半年。何か自分でできると思って上京したが、東京に出てきたらめちゃくちゃきつくて、学校辞めて一度実家に戻った。家は裕福でなく、家にいる時はおばあちゃんにお金をもらっていた。」

「上京してバイトもせず金銭的にもきつかったので、勝手に父親のクレジットを切って叱られた。」ことを話す。

「料理人を目指すといったけど、本当の目標は自立・・・自分のことをどうしようもないクズだ!」と頭を抱える雄大。

みずきは、「変に落ち込こまない方がいいよ。まだやってないもん。どうせできないとか思わない方がいいよ。」とアドバイス。
というか自分自身にも言い聞かせているようで、力強い言葉に聞超えました!

「焦っている。マジで・・・何か目標っていうか、スパンが決められてればできる。」と言う雄大に、みずきは「いいじゃん、安全な日本で死なないんだから、やれよ!」

「いつまでにこれできるようになるとか、次はみんなにこれ作ろうよとかさ、持続すれば絶対できるから」と真っ当な球で返す。

それがどこまで、雄大に響いたのか?みずきが言うように、考えるより行動したらと言う感じですよね。
失敗=成長。何もしないで自分を悲観する雄大の姿は、韓国で夢見て行動するみずきにはじれったいかもしません。うーーーん!最年少とはいえ雄大は、ちょっと子供っぽいかな。

貴之の夢

ソファーで貴之のスノーボードのビデオ動画をみんなで見ている。

雄大が「ヤバイ、ヤバイ・・・かっけー!かっけー!」と大興奮。
至恩は「いつからこんなクレージーなことをするようになったのか」と聞く。

兄が先にやっていてあこがれ、同じ道を歩む。ウィンタースポーツの専門学校に行って、メーカーからお金をもらい、スノーボードのブランドを作り、スポンサーがついてたが、スノボー1本ではできない。お父さんが大腸がんになりショックを隠せない様子の貴之です。

「形としてできるものを父に見せたいと思っている」と貴之が語る。

貴之と雄大が2人でリビングに残る。

「おばあちゃんが最近心筋梗塞になり、自立しないと心配かけるし、父もおばあちゃんも好きだしまだ何も返せていないから、料理だけは頑張ろうと決めた」と語る雄大。

「その年でそれを決められたらいい。俺遅かったし、頑張ってほしい。俺もまだ頑張らないといけない」と雄大と固く握手をし、涙ぐむ貴之だった。

貴之は自分と雄大の境遇に共通するものを感じ、共感したんでしょうね。まるで兄貴のような気持で、雄大を見ているのかもしれません。

その後一緒にお風呂に入る、仲むつましい2人でした。31歳と19歳と年齢が違う二人ですが、境遇が近い部分があるのかもしれませんね。

つば冴の実家のお蕎麦屋さんに!

つば冴の父の蕎麦屋に行き、つば冴の境遇が明らかになりました。

つば冴の父が、「きれいなのが来たね・・・お決まりになったらお呼び下さい」とニコニコしてご機嫌な様子。

‘冴沙‘というそば屋の名前に話が行く。自分の名前とお姉さんのあず沙からつけたと、つば冴が説明。「お母さんは?」と聞かれ、「小5の時に亡くなり、父親が男手1つで自分たちを育ててくれた」とつば冴。

お父さん、いい子に育てましたね。長野の土地とお父さんの愛情で、つば冴が素直で明るい子になったのでしょうね。テラハ史上ナンバーワン素朴ガールの原点を見た感じ!

お父さんと仲良しなんですよね。スタジオの山ちゃんが、嫁に出すときを想像して泣いてましたね、笑。

貴之のもう一つの顔

貴之は、兄の友人が‘FMさくだいら’の人で、地元長野の佐久市を盛り上げようということで始めた、中村ブラザーズの‘ながらDEいかざー‘という番組を担当。
方言で「だいたいでいきましょう」という意味らしい。

ラジオ番組終了後、貴之は兄に本音をポロリ。

「かわいい子といるよ。20歳の女の子。癒し。見ててかわいい。」と安未のことを語る。
「いいじゃん」と言う兄に、「年も違うし、都会の子だから」と貴之。

「軽井沢に住んでれば変わるかも・・・年なんて関係ない」と言う兄に肩を押され、まんざらでもない様子。

雄大の気持ちを知っていながら、貴之も参戦?!安未との関係はどうなる~?まさかの3角関係に発展する?安未はやめとけって感じだけどな。相手にされなさそう。

スポーツマンつば冴の悩み

アリーナで、アイスホッケーの練習をするつば冴。
一気に気が引き締まり、リンクを所狭しと駆け回るつば冴の姿。カッコイイ‼

監督とつば冴の会話が続く。

「12月にブロック予選あり、優勝したいし全日本で優勝するのが目標。昨シーズンからキャプテンしているけど、結果がついてこない。個人的には日本代表に選ばれたい。ちょっと、このまま行くと年齢的にも・・・

ずっと焦っていたけど、このチームがすごく好きでやめられない。自分にも甘い。やっぱ、このチームで優勝したいっていう思いがすごく強くて・・・
優勝できなかったら、他のチームに移籍するのもありかな・・・」とつば冴の目から涙。

「このチームが優勝する時は、つば冴が引き上げる時だと思っている。このチームの絶対的エースは、つば冴しかないってずっと言ってるよね」と監督。

見ている私も、ジーンとくる場面です。
誰か、つば冴を支えてくれる男性はいないの?と思ってしまいます。テラハの三人の中から見つかるといいけどね?誰がお似合いかな?

テラスハウス軽井沢第3話の感想

みんながそれぞれの夢に向かって、苦悩しながらもがいている姿が感動的でしたね!

今回は恋愛というより、人生の目標について語られる場面が多かったですね。自分もそうだったなあーと、思い出させてくれる回でした。

それぞれに等身大の悩みがあって、リアリティがありますね!みんながどう成長していくのか? 今後が楽しみ♪

ていうか早く恋愛に発展しないかな~っていう笑!!来週も楽しみです。

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